2:血流をよくするには下半身の強化が必須!

運動といってもスポーツジムに通ったり特別なことをする必要はありません。続かなければお金と時間の無駄です。手軽に簡単に出来ることから始めてください。

冷え性の方は、特に下半身の運動を意識しましょう。血行を良くするには下半身の血流を良くすることが一番の近道です!

目標は1日30分のウォーキング。

ウォーキング

歩くことで筋肉が伸びたり縮んだりして、下半身に溜まっていた血液が勢いよく心臓に戻るからです。全身の血流もよくなれば、基礎体温もあがります。

おすすめの時間は、食後30分~1時間の間です。1時間以内10分程度のウォーキングをすれば、血液中のブドウ糖が燃焼され、血糖値が安定するからです。

それではおすすめのウォーキング方法をご紹介しましょう!
通勤時間を利用して試してみましょう。

おすすめな運動は『インターバルウォーキング』

インターバルウォーキングとは、

  1. いつものスピードでゆっくり1分~3分間歩く
  2. 次にちょっとキツイなって感じるくらいのスピードで1分~3分間歩く
  3. そしてまたいつものスピードでゆっくり1分~3分歩く、そしてそれを可能な限り繰り返す。

そして、歩くときには、いつもより歩幅を5㎝ほど広く歩いてください。

一番おすすめな時間帯は、通勤時間です。たとえば家から駅まで、もしくは駅から会社まで歩かれる方は多いでしょう。

この時間を利用してインターバルウォーキングを行ってみましょう。このわずかな時間でも効果はあります。毎日の積み重ねが大事ですね。

たったこれだけのことですが、第二の心臓といわれているふくらはぎがしっかりと伸ばされ下半身の血液が心臓にしっかりと送りだされます。

3分はきついと思うので、まずは、1分交互から始めましょう。

簡単で効果抜群『ふくらはぎ運動』

ふくらはぎ運動

ふくらはぎ運動とは、かかと→つま先立ち→かかとの繰り返しおこなう運動です。

ご飯を作っているとき、洗濯をしているとき、駅で電車を待っているときなどの時間を使ってやってみよう。

直立からゆっくりつま先立ちをして、そして、ゆっくりとかかとをつける。これを10回ほど繰り返してみよう。意識するところは『ふくらはぎ』です。ふくらはぎは第二の心臓といわれ、足の血を心臓に戻すポンプがあります。この足のポンプがうまく機能しないと下半身の血流が悪くなってむくみの原因なります。

簡単ですが、効果は抜群です!

3:全身の血流を抜群によくするスローストレッチ!

スローストレッチ

スローストレッチとは、大きな呼吸と大きな動作でゆっくりと行うストレッチのことをいいます。 このストレッチの最大のメリットは、『筋肉を柔らかくし血流をよくすること』と『リラックス効果がありストレスを解消すること』です。

特にお風呂上り・ウォーキング後のスローストレッチが効果的!

お風呂上りや散歩後に全身の筋肉が温まっているときにおこなうとさらに効果がアップします。

スローストレッチを毎日続けることで、血流が良くなり、全身の緊張がほぐれ、ストレスが解消されていくことは間違いありません。


4:リラックス効果が高い入浴で血流を改善!

入浴で下半身をじっくりと温めると血管が拡張して血液が流れやすくなります。血液が流れるようになることで溜まっていた老廃物も少しずつ流れはじめ、血液はどんどんスムーズになり、心臓への負担が減ります。

特に冷え性の方は下半身が冷えています。下半身の血液を温めることによって、

血液が温まると心臓の冷えもおさまり、どんどんと働くようになり、ますます血行がよくなります。

つまり、じっくり下半身を温めるだけで、体全体が健康になれるというわけです。

それでは内側からポカポカ!効果的な足を温める入浴方法をご紹介しましょう。
毎日1つでもいいので実践してみましょう!

定番!半身浴

半身浴

湯船にみぞおちの下まで浸かる入浴方法です。

湯船に38~40℃ぐらいのぬるま湯をため、ほんのりと汗ばむぐらいまでつかります。

あまり長くつかって汗をかきすぎると疲労や乾燥の原因になるので、汗ばんできたら、湯船から上がるようにしましょう。

半身浴は、毎日続けることが肝心です。何度か続けることで、少しずつ血流がよくなり、汗をかく体質に変わっていきます。汗がどばっとでてくるようになったら、体が慣れて効果が出始めている証拠です。

健康のためにも毎日コツコツ続けるようしましょうね。

簡単なのに即効性がある足浴

足湯

足湯桶に40℃ぐらいのお湯をはり、足を入れるだけの入浴方法です。

手軽さと効果がてきめんにでることからじわじわと人気が出ています。

用意するものは、足湯桶と差し湯用のポットとタオルだけ。

40℃ぐらいのお湯をはり、20分程度足をつけます。皮膚が温度に慣れてきたら(大体3分ぐらい)差し湯をし、2~3℃上げます。

できれば毎日朝と夜やってみてください。

効果をより高めるために・・・

体温計を2本用意し、左右の脇に1本ずつ挟みます。左右で温度が違う場合は、低い温度の側と同じ足を長く温めましょう。左右の温度差をなくすことで、骨盤のズレも調整できます。

湯船に入れて効果倍増!

入浴剤

長時間湯船に浸かっていると、皮膚の油分がお湯に溶けだし、肌が乾燥しやすくなります。

市販の入浴剤でもいいので入れると、肌がコーティングされやすくなるため、乾燥しにくくなるのでオススメです。

 

一番のオススメは重層+クエン酸

重層とクエン酸の組み合わせで炭酸ガスができます。この炭酸ガスの気泡が肌について血行を促進し、保温効果も高まって普通に半身浴するよりも何倍もの汗がでます。

作り方は簡単。ネットやスーパーで重層とクエン酸を購入してください。

重層3:クエン酸1の割合であらかじめ混ぜ合わせておき、入浴する前にお湯に入れます。肌の弱い人はピリピリするかもしれないので、まずは一つまみ程度から始めましょう。

5:冷え性に効果てき面!足ツボマッサージで血流を改善!

ストレスや疲労、お腹や腰の冷え、生理痛、更年期障害に効くツボ

2016-04-29

 

両足の土踏まずのやや上、指全部を曲げるとできる中央の凹み部分にあるツボ。気力を・体力をを高め、体の疲れを取り除いてくれます。また、足の筋肉疲労を回復させるのにも効きます。

*押し方

両手の親指を重ねてツボに当てて、ゆっくり口から息を吐きながら少しづつ強めに押していき、そのあと息を鼻から吸いながらチカラを抜いてください。

両足合せて3分程度が目安です。

生理痛・生理不順・冷え・むくみ・更年期障害に効くツボ

2016-04-29

両足の内くるぶしから指4本分上、すねのすぐ後ろにあるツボ。
押すと軽い痛みを感じる部分です。女性特有の不調に効果的なツボです。

*押し方

イスに腰を掛けて、足首を反対側の足の太ももの上にのせてください。両手の親指を重ねてツボに当て、足首を挟むように。

ゆっくり息を口から吐きながら約10秒かけて少しずつ強めに押して下さい。そのあと、息を鼻から吸いながら約10秒かけてチカラ抜いてください。

両足合せて3分程度が目安です。

頭痛、イライラや不眠症、寝不足、冷えのぼせの解消に効くツボ

2016-04-29

両足の親指と人差し指の骨の間から溝にそってなぞっていくと、骨が交わる手前にくぼみがあるところがツボです。

血と気をスムーズにするツボといわれており、寝不足が続いていると、このツボを押すと痛みを感じるはずです。

*押し方

両手の親指を重ねてツボに当てて、ゆっくりと口から息を吐きながら約5秒かけてゆっくりと強く押してください。そのあと、鼻から息を吸いながら約5秒かけてチカラを抜いてください。

両足合せて5分程度が目安です。

特に冷え性に絶大なツボ

2016-04-29

両足の指と指の間にある水かきの部分にツボがあります。ここを刺激すると体温が1℃上がるくらい冷えに絶大な効果のあるツボです。

また、肩まわりのリンパの流れもスムーズになり、冷え性と肩こりの両方を改善していくことができます。特に冷え性に悩んでいる方は、毎日お風呂上りにこのツボを刺激しましょう。

*押し方

手の親指と人差し指で足の水かき部分を足の甲側と裏側から挟み、しっかりとグリグリとほぐしてください。

一か所10回以上ほぐすことがおススメ。足が温まるまでしっかりとほぐしてください。

また、全部押していくのが面倒な方はこんなやり方で足首まわりを同時にストレッチしながらするのもオススメです!

 

足の指の間に手の指を入れて、足首を回しながらグリグリと刺激してください。短時間でポカポカと温まるのが実感できます。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

血流をよくする5つの実践方法をご紹介させていただきました。

  1. 血流をよくする食べ物を積極的にとること!
  2. 血流をよくするには下半身の強化が必須!
  3. 全身の血流を抜群によくするスローストレッチ!
  4. リラックス効果が高い入浴で血流を改善!
  5. 冷え性にてき面!足ツボマッサージで血流を改善!

最終的にはすべてをクリアしていきたいところですが、一度にすべてを行おうとすると続かないので、まずはこの中であなたにとって一番簡単で続きそうなところから始めましょう。

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